詩吟学院
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お知らせ

令和4年度の事業開始にあたって(新型コロナウイルス感染症対応)

令和4年3月25日

 新型コロナウイルス感染症が世界に衝撃をもたらしてから既に2年余りが経過いたしました。人類の叡智と努力を結集しても局面は刻々と変異し、残念ながら、その影響は現在も続いております。一方で、当初に比べると原因や対策についても判明してきたことが多くあります。接触や飛沫などの感染要因に対しても、初期から提唱されていた所謂「3密」の回避や手洗い消毒の励行、マスクの着用などの対策が最も基本的かつ有効であることが判っており、ワクチン効果も相俟って、感染する方も低年齢化してきています。また、現在の主流となっているオミクロン株(あるいはその変異)においては、自覚症状が表れにくいため知らないうちに自身が感染源になっていることも少なからずあるようです。
 こうした中で、学院としては、まもなく始まる令和4年度の事業について様々な角度から検討し、その方法において諸々の変更はありつつも基本事業を行っていく方針です。 もちろん、この感染症については先行き不透明な部分は否めませんが、茲に前もってお知らせ申し上げ、併せて下記に認可団体及び認承団体の皆様、全国会員の皆様へ、この感染症のもとで各種事業を行っていく要点をお知らせいたします。また、これまでも繰り返しお知らせの通り、吟道普及の変わらぬ大目的に向かって、吟友並びにご関係の皆様の感染リスク回避を第一義とし、全国規模の公益法人として感染拡大を抑制するという社会的責任も考慮した措置を取ることは、引き続き変わらぬものであることを申し添えます。
団体代表者各位におかれましては、下記ご確認のうえ、本旨と共に団体内関係者に周知していただけますよう宜しくお願い申し上げます。
 
1.団体代表者及び教室等代表者を含む事業運営者の皆様へ
大会・講習会などの事業を行う場合や教室の運営等にあたっては、過去2度にわたりお知らせの「感染症流行状況における吟詠活動(ガイドライン)」を再度ご確認ください。 そのうえで、地区・地域や団体・教室の特性と共に、参加者の構成等の特性も踏まえて、くれぐれも注意して実施してください。 「今まで通りで」とか「施設が貸してくれるから大丈夫」の発想は危険です。 もちろん、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の期間中でないから大丈夫、などということも安全実施の根拠となり得ないことは皆様がご経験済みです。 併せて、参加できない方(したくない方)への充分な配慮も忘れずにお願いします。
2.会員の皆様並びにご家族・ご関係者の皆様へ
感染しない・感染させないが何よりです。そのためには「もしかしたら感染しているかも」の意識は日常から持つようにしたいです。「自分は大丈夫」や「少しくらいなら大丈夫」の感覚は危険です。基本対策を充分に行ったうえで、場合によっては「自分や家族そして吟友のために休む勇気」と「一旦休んでも詩歌吟詠を永く楽しみ奥深い吟道を探求する勇気」を共に持ち続けていただけることを願ってやみません。
以 上
※ 参考(発信済み関連文書)
 ① 令和2年7月16日付・2公日総第052号、機関誌『吟道』令和2年8月号にも掲載
 ② 令和3年6月8日付・3公日総第048号、機関誌『吟道』令和3年7月号にも掲載
 ③ 各種諸事業変更のお知らせ等(令和2年3月9日以降、主要案内 計8回)
 
 ※ページ下部の「新着情報」→「過去の一覧を見る」からもご覧いただけます。

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